茨城県社会福祉士会 県南ブロックホームページ

研修報告

研修報告

「パーソナリティ障害への対応~どこまでがその人の生き方か~」(2011年11月12日)

茨城県立医療大学医科学センター講師である山川百合子先生をお招きし、土浦市ふれあいセンターながみねにてパーソナリティ障害に関する研修会を開催しました。
パワーポイントを用いて、パーソナリティ書具合とはどういうものか、対応のポイントなど分かりやすく説明して頂くと、熱心にメモをとる受講者の姿が見られ、最後の質疑応答でも積極的に質問する姿がみられました。
県南ブロック会員・他ブロック会員・非会員を合わせると69名と多くの方にご参加頂き、参加者の所属も病院、障害者関係、高齢者関係、養護学校、法律事務所など幅広い野に渡っておりました。

山川百合子先生 研修風景 質疑応答の様子


「高齢者虐待予防の光と影 事例検討」(2011年3月6日)

昨年10月3日の研修会「高齢者虐待予防の光と影」で講師をして頂いた茨城大学教育学部教授である瀧澤利行先生を再びお招きして、県南ブロック会員を対象に事例検討会を開催しました。
最初にパワーポイントを使用して事例分析の目的や必要性、手順や意義付けについて1時間ほどお話して頂いた後、実際の事例2例を取り上げての検討会を行いました。
事例検討会にはこれが正しいという答えはありません。だからこそ、それぞれの視点を持ち寄り話し合うことでの発見があったりもし、より良い方法を見出すことができるのだと感じた研修会でした。


「DV・虐待が子どもに与える影響とその回復援助~成人後の精神障害や人格障害の発生予防を目指して~」(2010年12月4日)

筑波大学大学院人間総合科学研究科講師である森田展彰先生をお招きし、土浦市総合福祉会館講義講習室にて研修会を開催し、県南ブロック会員、他ブロック会員、一般の方を併せて56名という多くの方にお集まり頂くことができました。
パワーポイントにビデオ映像を交え、事例を取り上げつつ分かりやすく噛み砕いてお話して頂きましたので、関連する分野で働く方にも、普段は馴染みのない分野の方にも分かりやすい内容だったのではないかと思います。子どもと関わる場合に限らず、人と接していく上で参考になる内容も多くあり、皆様メモを取りながら親権に聞き入っていました。
また、研修会の後には県南ブロック主催では初めての「福祉に関する無料相談会」を開催いたしました。当日の相談者は1名と少ない人数ではありましたが、相談員もゆっくりとお話を伺うことができ、約1時間にわたりじっくりと相談していらっしゃいました。

森田展彰先生 研修会の様子 無料相談会の会場


「高齢者虐待予防の光と影」(2010年10月3日)

茨城大学教育学部教授である瀧澤利行先生をお招きし、高齢者虐待予防に関する研修会を茨城県県南生涯学習センター中講座室(2)にて開催しました。
今回は県南ブロック会員の協力により広く広報活動を行い、茨城県社会福祉士会会員33名、一般参加者33名の合計66名という大勢の方にお集まり頂くことができました。
短い時間ではありましたが、パワーポイントを用いた分かりやすい講義と事例検討会に皆様熱心に取り組まれ、事例検討会では活発な討議が聞かれておりました。

講座の様子 事例検討会の様子 瀧澤利行先生


認知症サポーター養成講座(2010年1月16日)

キャラバンメイトの新保瑠美子先生をお招きし、認知症サポーター養成講座「認知症を学び地域で支えよう」を開催しました。
今回は、県南生涯学習センター小講座室(2)を会場とし、県南ブロック主催としては初めて参加対象を一般の方にも拡大させて頂きました。当日は、県南ブロック会員18名、鹿行ブロック会員1名、県北ブロック会員1名、一般参加者14名の合計34名という大勢の方にお集まり頂けました。
新保先生によるDVDやパワーポイントを用いての実体験を交えた分かりやすいお話に、皆様真剣な表情で聞き入る姿がみられ、認知症についての正しい理解も深まったものと思います。これに留まらず皆さん更に理解を深める活動を続けて頂きたいものです。

講座の様子 新保瑠美子先生

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